グラスリッツェンは、ヨーロッパ生まれの工芸です。

「手彫りガラス」、「ダイヤモンドポイント」とも呼ばれ、

コップ、ワイングラス、皿、キャンドル・ホルダー、宝石箱、…様々なガラス素材に専用工具(針)で傷をつけて、模様を描いていく工芸です。その模様は、多様性にあふれており様々です。
横浜元町グラスリッツェンのグラスサラ島野聖子作品


全て手で入れていくため、その繊細さは、本当に美しいもの。英国の上流階級マダムの間で流行ったこともあります。上品さあふれる品物です。

最近では、米国から入ってきた電動機械(グラインダー)を使用したものをグラスリッツェンと言う場合もあります。が、全て手作業で作成したものと、その細やかさや仕上がりの違いは大きいです。

道具に電動工具を使用しない、それ故に制作に時間がかかり、繊細で品のある美しい技法を "ヨーロピアン グラスリッツェン"と呼んでおります。

 

私ども”グラスサラ”では、その中でも特に技術にこだわり、他にはない立体感溢れる”高級”"ヨーロピアン グラスリッツェン"を制作しております。